The Game I love

森くんがやるいろんなこと。

身勝手の極意とゴルフについて CHUNKINGについて。

みなさんこんにちわ。

最近、The Talent Codeの読書と翻訳を始めた森です。

先日見たドラゴンボールの中で悟空が「身勝手の極意」発動させてましたが、まぁそんな話とゴルフの話を考えて見ました。

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https://twitter.com/dbzksuper/status/914503394118848513より抜粋

身勝手の極意を私なりに解釈すると、脳と体を分離させて、脳が意識する前に体の細胞に意識してもらうなんていう、素晴らしい発想なわけですが。

The Talent Code読んでたら、まさに近いようなこと書いてました。そこではミエリン。いわゆる神経細胞てきな奴ですが、一言なら、神経伝達を早く行う奴です。

ミエリンの強化をすることがすげー。って話です。ミエリンって強化できるのか?っていうと、まぁ出来なくはないけど、それなりのメソッドがあるなんて話をしているわけですが、その具体的な方法を書いた本が、The Talent Codeなわけです。

天才の作り方というべきか(ありがちだな)、生まれながらの天才はいない(これもありがちだな)というか、まぁその辺は置いて置いて、後天的に天才的な奴は作れるって話だと思うわけです。

それが学習方法だったり、インプット、アウトプットの方法だったりするわけですが、世の中の天才を見てきた著者が共通点として挙げている部分だったりするわけですね。まだ、詳しくは読んでないけど。まぁとにかくすげーんだろうなということで、速読かましてますが。

 その中で気になった言葉があったので、それだけを拾って書いてみた話です。

「CHUNKING」、ウィキ等で調べれば具体的な話は見えてきそうですが、最近気づいたのですが、上級者やレッスンプロはチャンキングしすぎてて伝わらないのではないかってことです。

 チャンキングってのは、いわゆる、階層構造作ることでもあるし、ひとまとめにすることでもあるし、記憶をしやすくするようなものでもあるのですが、私の言葉を使うのであれば、キーワードです。

 例えば、私のようにキチガイ的にゴルフのことを考えている人からすると。一つのチャンキングされた言葉から、こんな階層構造を描きます。

 

ちなみにこんな永久保存したくなるような動画があったので。

www.skysports.com

「フェース面をちょっと左に向ける。」ってローリーマキロイが言ったことに対して。

フェース面を左に向ける。ちょっと。→アップライトにクラブが上がりやすくなるのか?それともグリップする時点で左に向けるのか→(で動画を見ると)→なるほどアップライトに挙げてるな→左に振り切ってる→ってことは、いわゆるアウトサイドイン気味に振りつつ、ボールを捕まえて、フェードって感じかな。ちょっとってどんな感じだろう。こんな感じかな。→確かにこうやると(この時点で体を使って神経細胞と会話してる)→あ、本当だ上手くできる。

フェース面を左に向けると、どんな事象が起こるかを体が理解している状況があったらそれはチャンキングの言葉としてマキロイの中では正しいけど、同じ事象を体で表現できないということは、チャンキングできていないということになるわけだ。

 これを、もし雑誌やレッスン本で書くのであれば。

「フェース面を左に向けて、あとは普通に振ればフェード!!」という、不可解なキーワードが生まれる。これを末端の情報がない人達は、左に向ければフェードだってよ。とか、左に向けたらフックするんじゃないかと、自分の中の情報と擦り合わせを行う。

 なるほどねー。分かった。

だから、長島監督の野球のレッスンは伝わりにくいのかなと。つまり、チャンキングを最大レベルで行うと、ビュッと振るとか、そういう話になるわけだ。実際に自分の中でフェース面を左に向けといて、ピっ、シャンで。フェードなんだけど。ピッ、シャンが分からないので伝えられないというか、もっというと、話が高次元になりすぎていて伝わらないということになるわけだ。

 天才ってのは、チャンキングすることで膨大な量の情報をまとめていて、天才じゃない方々は、膨大な量をまとめきれないってだけだと思うんだね。上手な人ほどシンプルに考えるとかなんとか言うけど、実はチャンキングしてるだけで、実際は相当な情報と意味と意識がそこには詰まっているんじゃないかと思うんだよね。

 写真とか動画とか生の人間の動きとかを知らないと、チャンキングが下手になる。だから、上手な人の動きを盗みつつ、それをチャンキングしつつ、神経に覚えこませ、そこで、身勝手の極意発動。的な。

 コーチの素養もあると思うけど、まず一番大事なことは、受け入れること、盗むこと、受け取る時は自分の言葉や体の動きを大切にしないこと。なぜって、そもそも論として間違えた動きを覚えている状況の中で、自分の中に正しい答えは存在するはずがない。というか、そんなことやっているから悪いのではと思う。つまり、下手な1番の理由は、自分の中にある答えと違うから受け入れないということじゃないかと思うわけだ。もうちょっと違う言い方をすると、下手な人はチャンキングしている時点で大きく間違っているって話。

 例えば、「振る」という言葉に対して、「振る」ってどうやって。剣道の振り方もあれば、野球の振り方、テニスの振り方もあって、もし振ったことがない人であれば、何かを振る動きを覚えさせる必要があるわけで。で、ここが面白くて、様々な競技や動き勉強をしておくことで、いろんな方向や知識でその「振る」っていうチャンキングを理解することができるって話なわけだ。

 つまり、ゴルフしかやってこなかった人は、チャンキングがゴルフでしかできない。もっと言うと、他のスポーツをやってきた人の方がゴルフの動きを理解しやすい可能性があるということ。ゴルフしかやらなかった人は、イップスとかになるとかなり難しい。なぜなら神経細胞がそれを覚えてしまったから。強烈なイメージやショックな出来事は神経細胞も覚える。逆に他のスポーツで良い意味でチャンキングできれば、そういう類のことも良い方向に向かうんじゃないかと思ったわけだ。

 ちなみに、私はパターが下手なんだけど、多分、チャンキングが下手なだけじゃないかと思う。つまり、パターを振るということに対しての勉強量が足りなくて、情報が足りていないので、パターを普通に振ってボールをラインに転がすという意味を本質的に理解できていないのではということ。逆にショットに関してはかなりの自信があるということは、そこのチャンキングは上手く言ってるってことだね。

 問題もあるんだけど、今、正しいと思っているチャンキングされたスキルが、コーチや素人、メディア、友人などの一言で変わってしまうことがある。

 「なんかおかしいよね最近のスイング」って言われたら大抵の人が意識を頭に持っていく。つまり、頑張ってもスーパーサイヤ人。身勝手の極意にはならない。また、変なチャンキングが生まれてしまう可能性があるので、上手くできているのであれば、誰かの言葉を聞かないことが実は一番良いかもしれない。

 もう少し読み進めて見よう。とりあえず。時間があったのでメモ程度に。

 

静岡県アマチュアゴルフ選手権大会。怒涛の二日目。

怒涛の2日目。

さて、昨日の続き、本日は静岡県マチュア選手権大会二日目。
結果は34→35 で持って、初日の64位タイから、一気にジャンプアップ7位!
嬉しいのも半分、悔しいのも半分。あんまりプレッシャーがなかったので。まぁ、褒めるべきかは悩むのは間違いない。
結果、57人前後をまくったことは自分の中で素晴らしいと思ってる。

話は戻るけど、昨日の82を打って、まぁ色々と考えつつ、練習も入れつつ、でたどり着いたところは。


実は、この本。
残酷すぎる成功法則。

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自己啓発本はとうの昔に読み飽きた自分としては、結構新鮮で。
全体的な内容は読んでもらえればと思うんだけど、その部分の自分にないところを取り入れたのが今日の結果かもしれないとちょっと思ってる。
その中の本当に一節に(これは本当にちょっとしか触れてないけど)
「狂気が必要」
という話があって。どこかに秀でている人は、多少狂ってるという話があったんだよね。なるほど、俺、全然狂えてないということで、今日は狂気を持ってゴルフをやろうと思った。
みんなと同じことをやっても仕方ないし、ある意味優勝はもう数%しか残っていない中で、何ができるかというと。
伝説を残すか、華々しく散るか。結局、狂気なんだけど。ただ、昨年のアグレッシブとは違って、勇気を持ってできることをやった結果。
ちなみに昨日は、勇気はなくて、システマティックに処理した。というか、一般のゴルファーでも考えうる最善策を取りつつやった。

で、今日は、一般のゴルファーの考えつかない展開を行った。

なんかちょっと勘違いしていたことがあって、もう自分のゴルフは王道ではないんだということに気づいた。邪道。まさにシステム違反。
それを王道のルールに合わせて展開を作ってしまったことが違うのかもしれないと思う部分もあった。もちろん、全部を全部というわけではないし、
冷静な部分と狂気の部分の2面性を持ちつつトライしたところがあるのかなと。
まぁ自分の特徴を最大限に生かすことを意識しつつ、自分の処理できないところをコントロールするというか。難しいんだけど。そんな感じ。

反省。

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10番ホール
 トップスタートだと。まえがいない。つまり、前に打ち込む不安がない。俺の不安は曲がることじゃなくて、前の人がいると万が一当たると困る不安があるんだよね。
350y、昨日は1番アイアンだったんだけど、今日は、もう普通にドライバー。一か八かじゃなくて、しっかり乗せるつもりで、ショートだと思って、朝の練習で相当練習したから。
絶対安心の350ヤード。もちろん打ち下ろし20くらいあるから実際はエッジ310くらいかと思う。で、グリーン奥のエッジにかじりつきカラーからパターで2パット。

11番ホール
 同様に、ドライバーで右のバンカーの上に攻め込み。残り50ヤードを木の下から足を出して、奥のバンカーに入り、ピンサイドのバンカーショットを寄せて。ナイスパー。
 正直、ここで、自分のティーショットが逆光とかの関係で見つからなくて、ティーグラウンドに戻ったんだけど、あってよかった。同伴競技者に本当に感謝。

12番ホール
 ロング。ここも昨日は刻んだけど、今日はドライバーで普通に。そしたら右サイドの木の中に入ったけど、とりあえず出して、謙虚に乗っけて2パット。
 反省:前のホールの同伴競技者に感謝してしまい、ちょっと申し訳なさそうにティーショット打った。これ、狂気が足りてない。人間としては当たり前だけど。

13番ホール
 ショート。とりあえず乗せて2パット。
 反省:ここで。とりあえず乗ればいいとか、普通のことを考えてたので、自分に撃を入れたのが正解だった。

14番ホール
 どうしても取りたい短めのロング。スプーンで山の上をショートカット。昨日と違って今日はボールがあって、ラフの禿げた砂の上。ピンも見えたけど、ここでの木に当てるのは+2もあるし、なら横に得意な距離を打った方がバーディ取りやすいかと思って出して、そこからピンちょっと上2m。下りが厳しいので、バント&ラン。1mの登りを入れきってナイスパー。
 反省:ティーショット下手すぎ。3番アイアンでフェアウェイならイーグル、バーディも硬い。来年はそうする。 

15番ホール
 290ヤード。打ち上げ。とりあえず、まだOB打ってないのでドライバー。ピン奥だったのと、キャリーで300打ってもグリーンセンターだったので、バント気味のナイスオン。からの2パット。

16案ホール。
 昨日、ここで自信を失ったのを自分でわかってたから、信じて、テンポよく。打ったら奥1m。たまたま同伴競技者のボールが後ろから打ってくれてラインがわかったのでナイスイン。

17番ホール
 ここちょっとドタバタした。ティーショットでドライバーだと厳しいラインに打つ必要があるので、最悪左に引っ掛けても大丈夫だし、上手くいけば100切る1番アイアン。ってか、この思考してる時点でダメだよね。ここはドライバーでしょ。グリーン付近まで持っていって、寄せてバーディ取れたかもしれない。ただ、自分でティーショット打った後に反省したのがよかった。なんで前のホールのバーディを守るよ。アホじゃない俺、やめた方がいいわ。結果、しっかりと引っ掛けてセーフだけど、そこから木が被ったから手前にレイアップ気味に足を出すつもりで花道。でそこから2mに寄せて、入らずのボギー。

18番ホール
 前のホールの反省を生かしつつ、しっかりと決めて1番アイアンで撃ヒット。ドライバーとかスプーンだとフェアウェイを超えて林に入るので。しかも、左ドックレックだから250打てば、多分100切るしと。セカンドショット110ヤードで、目の前の木が気になったけど、松じゃないし、広葉樹。葉っぱならぶっちぎれると思って、フルショット。ピンまでは打てないが、バーディチャンスからのナイスパー。

1番ホール
 ハーフチェックが入り、結構みんなやらかしているという事実を知る。ってことは、あと4つくらい潜ればなんかあるかもしれないと思い。ティーショット。本当は左サイドに打つべきだったかもしれないが、ピンが左気味で左からは寄るイメージがなかったので、とりあえずグリーンから右にちょっと行くような球ならグリーンの右サイドから狙えると思って打つ。案の定木の中。そこから30ヤードをピンに向かって打つのをやめて、グリーンに乗っけて、2パット。
 反省:これはこれでよかったと思うし、逆に、あの状況でみんながどうするのかを教えて欲しい節もちょっとある。 
 
2番ホール
 長いロング。ここで、アウトトップスタート組と会話。「やっちゃう?チャンキム!?」と言われたので、チャンキムモード突入かなと思いつつも、しっかりと自分を維持しつつ狂気を持って超狭いラインにドライバーでナイススイング。フォアキャディが見上げ、本日一番飛んだという340ヤードドライブ。250ヤードの木があったので、1番アイアンかスプーンバント。悩むけど。競技委員とかフォアキャディ、同伴競技者の2オン期待に心を動かされ、狂気を持ちながら、それでも落ち着きつつ、ラインを作りながら残り5ヤード。どうやってもキャリーグリーンで寄るイメージがなかったので足を使って寄せて、ナイスバーディ。

3番ホール

 二日間を通して、ドライバーで打つと決めていて問題なし。残り80ヤード右に滑る。2パットのパー。

4番ホール

 実はこのホールはすごーい狭いんだけど。アイアンで打てば広い。でも、狂気にいたると3番ホールを使えば超広いホールになるんじゃないかと思って。キャディーさんに申し訳ないけど、打った瞬間にファーって叫んでという。一応、後ろの組セカンドショット打ち終わっているの確認しつつ、右のフェアウェイに打ち込む。実際は池だったけど、水がないことは確認済み。で、想定通りのところから打てる訳ではなかったけど、まぁ木の下にボールを入れて、そこから寄ラズ。ボギー

5番ホール

 ショートホール。超右奥に振ってあったけど。右から2.5って。。。笑。1ピンについて、バーディ。ナイスバウンスバック

6番ホール

 バーディの流れを消したくないけど、ここからが浜岡の難所。ティーショット1番アイアンで打つも、右のフェアウェイだけどグリーンは木の下を通して、水切りをしなければいけない状況。ちょんと横に打ってから100ヤードと、水切りをしてグリーン付近からのパー。どちらを選択したかというと。3番アイアンで水切り80ヤード。笑。水切ったの1回だけだったけど、それでもナイスなかじりつき。そこから2パット。この選択は狂気かもしれないけど、できる自信は50%以上。

7番ホール 

 基本二つでは届かないロング。で、270ヤード先の木に当ててフェアウェイ。真ん中に打てば木に当たるんだけど、それでも右も左も逃げたらやばいので、想定範囲内。木に当たらずに抜ければ2オンチャンスもあったけど、どっちにしろ左足下がりからのスプーンは無理。5番アイアンでとりあえず残り130以内まで持っていければと思い打ち、その後ジャッジミス番手違い。で手前エッジにかじりつき、そこからパー。

8番ホール

 昨日は池に入れたショート。今日は7番できっちり190。で、ナイスバーディ。

9番ホール

 昨日と同じラインに打ち、また、ボールが見えない状況に、これも同伴者の方に見つけてもらいセーフ。というか、全然枠内にはあったんだけどラフの影で見えなかった。そこで、最後バーディなら67回。さすがに結構抜けるでしょと思いつつ。でも、奥にこぼしたらダボもあるので、目の前の木にかかる可能性もあったけど、手前のミスは許容。で、結局木にあたり、グリーン花道ちょい手前。ウェッジで寄せて。2mを入らずのボギー。

ってな感じですが。

結果、69。自分の中ではもう少しは伸ばせた感じと、パーオンが14回、つまり95−28=67では最低来ないとだめだなーと思った部分もありつつ。ただ、それでもナイスプレー。昨日よりも13打良い。というか、こういうことがあるからゴルフは面白い。昨日、あれだけどうにもならなかったけど。今日は昨日よりもフェアウェイキープ率悪いのにパーオン率が高いという不思議な現象。

 無事シード権も確保、多分だけど来年の県プロも出場できると思われる。

今日のスコアは割り切りで生まれたものであることは間違いないけど。初日82だったから、インコースのトップだし、今日の同伴者だし、一概になんとも言えないけど、実は奇跡の優勝の千載一遇のチャンスを逃したのではと思う部分もあった。

 試合での60台は初めてなんで嬉しかったけど。それよりも今日はやりたいことをやりつつ、しっかり守るところは締めれたかなと。アプローチのタッチが出てなかったけど、中途半端な距離が残りすぎたところはあったと思う。

さて、そろそろ眠いので。また今度。

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あーやっちまった。下手。

本日は、昨日の流れで、静岡県マチュアゴルフ選手権。ということで。

まず、結果より報告すると。

82回。38→44。

ほんと、アマチュア選手権になってしまっている自分にとほほですが。それでも、今日は1日ゴルフした感が半端ないです。

早速、朝一からざーっとおって行きますと。

10番ホールスタート。

それほど緊張感があるわけでもなく、朝からドライビングアイアンでフェアウェイ。からの、ウェッジからのバーディスタートです。展開的にテレビカメラらしきカメラがあったことを意識した結果なのか、たまたまなのか、いや、結構、自分の中ではショットで取ったバーディな感じ。

 →反省点:調子乗りすぎた。

11番ホール

 ここで、悩む。4秒ほど。「ここは叩くか、いや刻むか」2秒後にウッドを選択し、右プッシュスライス。何がしたかったのだろうか。多分、楽をしたかったのだろう。オィ。俺。セカンドショットは出すだけですよ、もちろん、ちょんとフェアウェイに出して、そこから110ヤードとりあえずパーチャンスを作るも、下りのラインでビビりながら1mショート。その後丁寧にボギーを拾う。

 →反省点:ティーショットでとりあえず振った。もう少し考えがあっても良いのかそれとも、自然にやった方が良いのか。ってか思考過多

12番ホール

 得意の逆バウンスバックに心が萎えながらも、それでもナイスなボギーを拾った展開に流れ研究家の俺としては、これは流れはまだきれてない!とドライビングアイアンでロングのティーショット。完璧を超える完璧でフェアウェイキープ。そこから、残り200ヤード、バンカー左サイドに刻むも、チーン。ちょっとずれてラフ。でも、まぁ狙えない位置ではないし。と油断があったのだろう。右にちょっとある松を見落とした。というより甘く見た。110ヤード結果松に当たり残り60ヤードまでしか飛ばず。寄せきれず。というか、普通に2パットでボギー。

 →反省点:刻む際に、ライン厳しく取りすぎ。もう少しスイングしたらいいのに。後、寄せる際に脚使えばいいのに。55度で中途半端なショットした。

13番ホール

 ショート。125ヤード、多少アゲンスト。ピッチングで普通にショット。4mの登りボール一個フック。「入れに行くな、入れに行くな」とシンジ君(エヴァ)のようにつぶやきながら丁寧にパー。はぁ。ちょっと欲しかったけど、まぁゲームの流れ的には致し方ないしと心に思い。

 →反省点:思考が多い!

14番ホール

 短い、右ドックレックのロングホール。練習ラウンドの時には、ドライバー、スプーン、3番アイアンで練習して、様子を見てたのでスプーンを選択。想像範囲内のショットで着弾付近の木に当たりOB。めげずに。もう一度。スプーン。で、セカンド7番アイアンでグリーン手前、そこから丁寧に寄せて、ボギー。耐えてる耐えてる。

 →反省点:これ結構良いボギーだと思う。

15番ホール

 短いミドルホール。普通に1オンでもよかったけど。テンション上がらず。5番アイアンで刻み、セカンドショットを3mにつけ、丁寧に2パット。

 →反省点:明らかにこの辺でテンションだだ下りなんだけど。その理由は何だろうと自分の中でもわからない。

16番ホール

 大嫌いなショート。キャディさんとのコミュニケーションも合わずショート。疑心暗鬼とはこのことか。まぁでも寄せてパー拾ったので良し。

 →反省点:この辺でキャディさんが聞かないのに、色々言ってくることに違和感を感じ。「聞いたら教えて」と一言言えない自分に腹が立つ。

17番ホール

 アイアンでティーショット。想定のフェアウェイ。でピン奥だったので逃げながら何となくピンハイへ。で2パット

 →反省点:テンション低い。

18番ホール

 アイアンでティーショット。想定のフェアウェイ。できっちり打って。また入らないで。パー。

 →反省点:テンション低い。

1番ホール

 アイアンはアイアンでも3アイアンで初打ち。右プッシュ。で、木下。狙えたと思ったけど、木にカスり。結果下に落ち。そこから出して、寄せて。ボギー。ナイスボギー

 →反省点:もうゴルフをやりたくない感じ。

2番ホール

 それでも何とかと。ドライビングアイアンで刻み。セカンドはさっきミスした3アイアンで想定の範囲内。そこから9番アイアンでピンハイ。からの3パット

「fu!K」と切れる。1ナメ。まぁ今考えると、ファーストパットが強すぎるんだけど、下りという認識で最初打とうとしていたところに逆目と情報が入り強くなったんだと思う。キャディさんには感謝しているが、いらない情報を入れることは本当に良くないのかなと思う。そこで自分の頭の整理ができてない。。。

3番ホール。

 ここだけはドライバーと決めていたので、ドライバー。残り110。フェアウェイ。で持って2パット。

4番ホール。

 ミドル。3アイアンで刻み。9番アイアンでセンターへと。2パットのパー。

5番ホール

 ショート。8番アイアンで右に逃げ、そこから簡単に寄せるつもりで寄り切らず、入れきれずボギー。

6番ホール

 正直テンションが徐々に下がる。というかもうドン底。ティーショット打ってはいけない方へとアイアンで。でも、そこからグリーンにかじりつき、3パット。

 この辺でもう嫌になってしまった。

7番ホール

 ティーショットドライバー。セカンドショットドライバー。3rdショット8番アイアン。で、2パット。

8番ホール

 ショート。7フルショットか6フルショットで悩み。6緩みショットで池。。ダボ。

ここで心が切れる。しかし、それでもと。

9番ホール

 ドライバーで右に打ち、そこから8番アイアンで乗っけて。で4パット。1m50のパーパットがナメて。次の30cmがナメて、まじファック。

 

ってか。今日はまとめてみると。パーオンが12回。ってことは。95ー24の計算式で行くと。71回で来れる可能性があったところを11もオーバーしてるってことはショートゲーム下手すぎってことかなと。

OB1発は想定範囲内というか、ナイスミス。池も理由がわかっているから問題なし。

ただ、一番の問題は見てもらってもわかるように後半にかけて自分の感情がマイナスにしかなっていない。というか、何というか、落ち着きすぎ。最後の2ホールは自分の中ではゴミな自分のせいだけど。何というか。辛い。というか、計算が合わない。というか、計算なんかするもんじゃない!!!!!

明日は自分らしく丁寧にぶっ飛ばして寄せて入れて62回で!!と思いたいけど。まぁ自分としては、今日と同じ展開でもまぁいいかなと思っている節もあったりしている。さすがに12打差のトップをまくるのは難しいと思うけど、できる限りのことはしなきゃあかんよね。でも。それでも。悔しくて。

 あと、今日は計算して良いと計算してたけど、やっぱり目の前の1打に集中しつつ、全体の流れをみることが大事かなと。また変に消極的になったり、積極的になったりする自分を一生懸命コントロールした気になっているだけで、最低限のゴルフをしても仕方ないのかもしれない。もっと「らしく」やろうかと思う。

もう一個だけ。キャディさんとの相性ってあるのかなと思う。すごくはっきりと言い切ってくれるんだけど、自分の中のジャッジと明らかに違う場合はみんなどうしてるのかな。聞きたくないけど、言ってくれる。聞きたくないけど、耳に入ってきた時に、決断が緩む。これもプレーヤーの問題だと思うけど。

 例えば、明らかに自分の中ではスライス。でキャディさんがフックと言った。皆さんはどこに打つよ。自分かキャディか。僕は1日の半分がキャディさんのラインを頭に入れてしまったのと、半分が自分のラインだった。というか、途中で自分すら信じることができなくなったのは言うまでもない。

 本日は枕でも濡らして(よだれ)寝ます。あーあ。明日は裏街道1組目。ピクニック気分です。せめて優勝戦線に入れるポジションにいたかった。ってか、最後の2このダボがなければ、まだ1チャンスあったのかもしれませんね。タラレバ言っても仕方ない。明日、何のためにゴルフするのか。ってずっと考えてたけど。多分。自分のためだと。頑張ろう俺。

今年の競技ゴルフ最終戦的な話。事前解説。

さて、明日明後日と迫り来る。ゴルフの試合。静岡県マチュア選手権。

どうなることやらと「不安」。もちろん半分は「期待」いや、99%の期待と1%の自信を持って取り組む予定です。未来のことが見えないのは、不安です。というか、そもそも明日のことなんか誰もわからない訳で、そこに不安を感じることが間違っている気がしないでもないと最近思うようになりました。

先日、座間であったあの事件の犯人が「生きる意味なんかない」的な発言をし、それに対して、ビートたけしさんが、「苦労しているのは生きている証拠」なんて記事を見かけました。

sirabee.com

「時代が進んでくと答えがなくて、『なんで生きなきゃいけないの?』って言う人が必ずいる。かつては、宗教とかで生きることの価値や意味を教えていたし、暗黙の了解で生き続けることが正しいと思っていた。

 

今の若い人は苦労することが生きている証だと思えなくて、足元から生きる意味が無くなってきてる。俺らはひどい目にあったときも、『それがきてる証拠だろ馬鹿野郎』と思ってた。良いことも悪いこともあるから面白いとポジティブに捉えていた」

 いやーなんか救われた感。

最近、苦労に対してなんか不平不満ばっかり考えてました。「何で自分ばっかり」

ゴルフもそうです。「なんで俺は入らない」とか「なんで曲がる」とか。苦労しているからこそゴルフ楽しいんですよね。

で、ちょっとした仕事であった嫌なことで、嫁さんに「この辛い感じ、俺やばくね、超生きてる」と無謀な発言をして、「ポジティブすぎだよね!?」と言われ、まぁそれくらいが一番素敵かなと思いました。

全然、明日の試合とは関係ありませんが、まぁそんな話です。

 実は、なぜ今日ブログを投稿するかには意味があります。それは、宣言すること。

「私は勝ちます。」

 勝ちますというと優勝と捉えられがちですが、

一昨年は、セーフティに、昨年はアグレッシブにという目標にやりましたが。今年は、勝つためにやりたいと思います。そもそも試合である以上優勝するのが一番嬉しいですが。優勝するかどうかは、相手があってこそだと思います。県内の上手な方々は同じ目的を持ってやろうと思っているはずですし、そこは、運の要素もあります。ただ、技術、体力、メンタルと3つの要素は自信を持てるレベルにいることは実感してます。全米オープン参戦や、日本オープン参戦、33オープンでプロとのラウンドで揉まれ、ダイエットも20kg以上落とし、さらにトレーニングもはじめ、道具のこと、スイングのことも徹底的に研究した結果として、今日があります。

明らかに1年前とは比べ物にならないくらい上達しています。

日本国内でも結構ゴルフバカランキングでは上位にいくはずですが、その僕が、勝てない理由は油断と運くらいかと思ってます。あとは、自分よりゴルフが単純に上手いゴルファーがいればという話かなと。

ゴルフというゲームは、所詮、このブログのタイトルのように、「the game i love」と言うように、愛があるから続けられているものかと思ってます。じゃなきゃ、OB打ったら「fuck」と叫んで、どこかに消えますよ。だから、明日、明後日は、OB打っても愛を持って受け入れて、とにかく、1打でも少なくラウンドできるように努力しようと思ってます。

もちろん、3パットしたり、4パットしたり、OB打ったり、チーピンしたりと、まぁ何があるかは分かりませんが、それもゴルフをしている証拠です。「やべ、俺、ゴルフしてる!!」とポジティブに捉え、腐らないで最後までゲームをしたいと思ってます。

とりあえず、明日、明後日と仕事をしない都合上、今日は仕事を終わらせておかなくてはいけませんので、簡単ですが、この辺で。

 

 

仮想現実とゴルフとタッチ

みなさんこんにちわ。

今日は、ややこしい話をだらだらと。

 昔、ジムキャリー主演の「TrueManShow」を見ていて、実際に自分が誰かに操られていると勘違いしていた森です。だからきっとすごくなると結構本気気味に思ってました。

 それから早10数年、久しぶりにその手の話のメモを見つけて、ネットで調べたら、もうすでに、世の中は仮想現実(誰かが作った世界(誰という表現が正しいかどうかはおいておいて))であるとのこと。イーロンマスク曰く、ほぼ100%世の中は仮想現実であるとのこと。実際に証明されているから驚きです。

詳しい話は、この手の動画を見れば良くわかるのですが。

www.youtube.com

見たことを前提に話を進めますが。ちょっと理解に苦しんでいるので、表現に間違いはありますが。多分、こういうことじゃないのか?と私なりの解釈です。

まず、物理学的なルールが存在していて、そのバックグラウンドに量子的な話があって、かつ、そのルール自体は人間もしくは何らかの観察者がいることで顕在化する。物理的には観察する必要なく在るものは在るのかもしれないけど、実際に在るということを観察者が認識することができて初めて在る

なんか、哲学的になってきましたが。

我思う、故に我あり。だっけ?そんな話だと思うわけです。

サピエンス全史の中にもあったけど、全ては「虚構」

というよりは、虚構を真実と解釈し、真実を認識していないことで顕在化できていない真実がたくさん在るのではないかという感じ。

で、僕的には、世の中の量子的なものは、全てコントロール可能ではないかと思うわけです。自称変態プログラマーですので、と言っても、プログラムは書けませんが。そもそも量子的なものって何かというと、僕の中での答えは「情報」だと思ってます。物理と量子の違いは、多分物質が在るかないか、海水というものと波は、海水は物質で、波は状態。でも量子だと。海水がない感じ。

「情報」つまり例えばこのブログの記事ですが、物理的には存在しないはずですが、状態としてウェブに表示されているわけで。実際に量子の話を読むとそうでもなさそうなんですが、まぁそういう定義にしてしまいましょうってことです。

 で、量子的なものってのは、観察した瞬間にその通りに動くってことは。情報は認識した時にその通りになる。って話なのかなと。

本当はもっと掘り下げたいのですが、っていうか書いてたらそれだけで3000字超えてしまい、同時に意味不明な文章だったので消しましたが。

 結論から言うと「思考は現実化する

ナポレオンヒルか!苦笑。

でも、あながち間違っていないのではないかと、もし仮想現実の社会に生きていると過程すると考えることができるわけです。

それをゴルフに置き換えて見ますと。

ゴルフは、ボビージョーンズが耳と耳の間でやるなんて話があったと思うのですが。脳って、電子信号の伝達の塊だと認識しています。まぁ「宇宙」と類似しているなんて話ですよね。

ゴルフってのは物理的な側面と量子的な(情報的)な側面が在るのではないかと思うわけです。他のスポーツと大きく違う点は、フィジカルとか技術だけでは、どうにもならないということです。

もしかしたらですよ。下手な人ほど、様々な情報を集めすぎて量子的な部分でうまいこと動けていないのかなと、で、実際は量子的なのに、物理的に処理するので結果物理法則に乗っ取った結果になるみたいな。すごく稚拙で理解が難しいのですが。

私の知っているプロに、マッスルSってのがいるのですが、彼はパッティングでカップに入れることに集中する際に、とある行為をします。これは、観察する場所を変える(具体的には説明ができませんが、彼の特徴なので)ことで、仮想現実を認識し、物理空間の状況をできるだけ無視しているのでは。。って意味不明ですが。

奇跡ってよく在るじゃないですか?PGAの試合とか見てると。アレを運と処理するのではなくて、量子的なナニカと処理すれば結構腑に落ちるんですよね。あと、プロゴルファーの距離感とか、意味不明じゃないですか?あれって練習だけでどうにかなるものでもないと思うんです。物理学的な数学的計算を行った上でスピンコントロールをしているようには見えませんし、感覚で打っていると思うんですよね。その感覚こそが量子的なものであるのかな。と。

そんなことを踏まえた上で。

ゴルフが上手になるための「タッチ」は量子的な解釈をすれば理解でき。

量子的なものは観察することでプログラミングされた動きをする。別の言い方をすると、量子的なものは、思った通りの結果にしかならない。

つまり、「タッチ」は思考によって現実化される。という解釈が成り立ちそうな。

ちなみにスイングや動き方は、物理的な側面の話。つまり、いかにスイングが綺麗でも、思考的にタッチが出ていないのであれば、そこには飛んで行かず。むしろ、どんなスイングだろうと、明確かつ絶対の信用があればそこに飛んで行く。って話なのかな。と。

 もちろんある程度の再現性を持って打てることが前提だったり、色々と前提条件はあるのですが、タッチを物理側面から見ると、どんだけ考えても上手く行くはずがないのですが、だって「振り幅で」とかいうけど、ライも違うし、風も違うし、グリーンも違うわけで、そんないい加減なタッチとかないでしょ。逆に、感覚でそこに行くと思った時は大抵、そこに行くんだよね。これが不思議と。

 打ち方の側面に集中しすぎてしまうが余りに、結果、タッチを失う。もちろん、タッチを出すために、打ち方を習得するのはしかりだと思うし、初心者はまずそんな話じゃないかと思うんだけど。

 ある程度、上達したら、あとは思考力なのかな?と。年に数回しかゴルフしないのに、めちゃめちゃ上手な人いますよね?ってかいますよ。普通に60台で回ってくる人。ゲームの作り方も思考ではあるのですが、タッチも思考なのかなと、打ち方は最低限できれば誰でも70台じゃないかなと。その最低限が難しいんですけどねー。

 総論としては、感覚ってすごく実は量子的で、仮想現実において感覚を優れさすってことは、量子優位、つまり思考優位にさせることが良くて。それが物理優位、つまりスイングの仕方とかに流れることで、思考的でなくなり、「タッチ」が出なくなる。

 つまり、もっとカップを認識し、絶対カップに入ると認識しておくことで、タッチはより出やすくなるのかな。、、、、。すいません。意味不明で。

色々と考えることはあるのですが。。。。

 もしかしたら、量子的な部分を減らすことでより精度が出るのかもしれないし、

「無」「ZONE」を量子的か物理的かと考えるのもすごくこんがらがるし。

結果的には、観察をどう捉えるかって話だし。。。。。意味不明すぎる。

大乗仏教の空の概念も一つだし。。。

安易に書くべきじゃなかった。。涙

 

メモなんで悪しからず。

 

 

 

 

 

ゴルフメモ。セッティングと優位性について

さて。森です。

今年はゴルフに関しては、収穫の多い年でした。というか、まだ10月ですが、なんとなく年度末とか色々とありまして。

ゴルフ仲間も増えたし、60台も頻発したし、ちょっとだけ分からなかったことが分かったし。全米オープンの予選も行けたし、飛びっしゅも好評だし。閃きもたくさんあったし。ちょこっとアドバイス的なことをしていく中でいろんなアマチュアの方のパターンも分かってきたし。

で、来年に向けてセッティングを色々と考察していました。どしたらもっと全体のバランスを整えられるのか?どしたらもっと優位性を保てるのか。と考えてまして。まぁ四六時中考えてるんですが。

やっぱりゴルフは、道具ありきだと思うので、その辺は最低限拘りたいと思うのが当たり前。

狭めのコースなら。

1W,3W(16.5),1U(16),3i-9,47,53,59,pt  

長めのコースなら

1W,3w,5w,3i-9,47,53,59,pt 

短めなら

1w,1u,3i-9i,46,50,55,60,pt 

かなと。

で持って、資金的な問題と実際に購入可否、もしくは気に入ったものがあるかという問題をクリアしながら、道具を揃えていく必要があるわけですが。

ここからはあくまで理想なのですが。

1W:テーラーメイド M2 Kurokage dual core 70x → 300ヤード

3W:テーラーメイド M2 16.5 Kurokage 80x → 270ヤード

5W:なんでもいいけど打ちやすいやつ。→250ヤード

1U:テーラーメイド UDI 1 適当なシャフト 16度→ティーショット限定240ヤード

3i:テーラーメイド P790 3i シャフト Modus 125 system3 x 

4i-9i:ミズノ 118 ノーメッキ Modus 125 system3 x

47、53、59 →ノーメッキ 良いウェッジならなんでも。

47と53はミズノのT3あたりで想定。

パターはいつもの。と、パター以外はすべて持っていませんが、笑。残念。

ゴルフの組み立てをする際に、どうしてもティーショットと頻発ショット(130ヤード以内)を軸に考えると、ウェッジ多めのウッド多めになるのが常。多分、私の場合だと、どんなコースに行っても200ヤードがセカンドショットで残ることはまずありません。8000ヤードのコースに行って、セカンド200残るか残らないかの展開が多いです。

で、ウェッジをこれまで4本入れてきましたが、結局、迷うだけでだいたい安心感のあるクラブを利用する。極端な場所に行った場合のみ特殊な60度とかのウェッジを使うだけで、大抵の場合は54度的なものがあればなんとかなる。54度の射程が115-10程度と考えると、ぶっちゃけ54だけあれば良くない?って思うんですね。

ピッチングウェッジも純正の流れで利用していましたが、最近のクラブのロフト立ちすぎ傾向によって、ちょっと流れが悪い。というか、もうこれは9番アイアンじゃないかと思うわけで、であれば、PW抜いてしまって、47度とか、48度とかにすれば、バランス良くないかなと思ったわけです。

結果、ウェッジ1本減らすことができると。ティーショットに優位性を持たすことができます。ティーショットでドライバーを利用してプレーすることに最近違和感を覚えており、もちろんそれはそれで良いのですが、しっかりと振り抜いた中で飛ばないクラブが欲しくて、そういう意味で16度のドライビングアイアンかなと。

ここのところ重心の勉強ばっかりしてたんですが、アイアンとドライバーだと重心距離違いすぎて振り感変わってるんじゃないかと思うわけで、スプーンでも良いのですが、スプーンでも飛びすぎるというか、むしろ不安が残る中で。

アイアンマンの僕としては、3番アイアンでバシッて打っている方が安心感ありますが、3番アイアンの230ヤードだと、どうしても、優位性を保ちきれなくなる状況が頻発しているので、そこを1番アイアンで250ヤード打っている方が良いんじゃないか?

キャリーが必要ならスプーン、キャリーが危険なら1番アイアンみたいな。

ロングのセカンドはどうするの?って言われると、そもそも乗せる必要がないので、アイアンで打てれば打ちますし、届く距離なら狙うけど、僕が届かないってことは、ほとんどの方々が届かないってことなので優位性を維持できるから、まぁロングショットは3番アイアンで処理する距離まではグリーンめがけて、それ以外はほ保険かける展開で。

優位性ってなんだろって話になりますが。他のプレイヤーよりも、優位的にゲームを進めることが出来るってことです。統計データが100%正しいとは思いませんが、カップに近ければ近いほどそこからの打数平均は下がります。もちろんライが良いことが前提だとは思いますが、ってことは、自分のゲーム展開を最大限優位に作ることが、もっとも試合やゲームなどでは有効かと思ってるわけです。普段の遊びならなんでも良いとは思いますが。

もっと詳しく書くと。例えば、400ヤードのパー4があった時に、平均打数は4.6だとするじゃないですか?そうすると、4で上がったら全体よりも0.6打上位に来るわけです。で、4で上がる為に、ティーショットで何ヤードまで持っていけば可能性としてあるのかというと、150ヤード以内なら、3打以内で収まる可能性が高い状況で、残り100ヤードまで打つメリットは3打以内で収める可能性を上げるだけで、コンマいくつの可能性を増やすだけなんですね。逆に残り50ヤード以内まで持っていけるのであれば、極端に2打で上がる可能性が増えるということになります。

意味不明かと思うのですが、つまり、

セカンドショットの距離が3をきる距離まで打つことにリスクが少ないのであればドライバーで打って行きますが。つまり、残り距離50ヤード未満であれば。逆にそれ以上残る場合は、次のショットとして同じリズムで打てるクラブにすることが正解なのかもしれないってことです。

少し分解すると。

350ヤードに対して、300ヤード→50ヤード(2.5)なら、そのホールは3.5で上がる可能性が出てきますが、400ヤードであれば、300ヤード→100ヤード(3.0)なら4になります。逆に、300ヤード飛ばさずに、250ヤードで抑えて、150ヤード(3.3)を打っても、4.3の可能性で4で上がれるということになります。実際には1打ですので、同じ4や3になることはあると思いますし、こんなの机上の空論だし、ライ、自然要素なども考えるとそれだけではないことは当たり前です。ここにティーショットのフェアウェイキープ率を含めて考えると、どれほどのリスクがどれくらいにあって、それに対してのチャンスがどれだけあるかをもっと明確に考えることが出来ることになるのかなと。

そんなこと考えると。結果的に、ティーショットでのリスクを減らしつつ、セカンドショットの精度が上がる展開を考慮する必要があります。

かつ、やはり、パーオンする方が絶対的に良いスコアで上がる可能性は出ます。グリーンにちょこっと乗っただけでも、ライなどの不確定要素を考えるとどうしてもその方が楽です。もちろん、極端に距離が残った場合や、ハザードなどがある場合は違いますけど。ただ、その場合においても、グリーン周りのターゲットゾーンを広くしつつ、自分の得意な距離、得意なライを残すことができればOKです。ロングのセカンドをガードバンカー狙うって話ですねいわゆる。

メモでした。

 

風洞実験のまとめ。

みなさんこんにちわ。

あんまり詳しくは話せませんが。というのも特許申請をする情報なので。

先日六月にドライバーの風洞実験をしまして。

まぁ簡単に言うと。

どうしたらヘッドスピードが上がるのか、どうしたらより風の影響を受けないのか。って話です。

ピンさんとか、キャロウェイさんとかもドライバーのヘッドが受ける風について色々と考えてますよねー。それと同じ。

奇跡の発見をしました。これ多分世の中を覆すんじゃないかと思うやつです。

確信には迫っていないですが、動画を作ったので、

それに伴いブログもアップしておきます。

youtu.be